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2017年7月18日 (火)

すべて棚の上にあげての発言

 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、日本の
   安倍晋三首相
が憲法改正を目的に、「反共和国制裁・圧迫の雰囲気を鼓吹しようと忙しく振る舞っている」と非難する論評を行った。

 この論評は、安倍氏が憲法第9条を修正して2020年に新しい憲法を実施すると公言したとしながら、自民党が今年中に憲法修正草案を制定し、2018年春に開催される国会会議でそれに対する投票を行うと明らかにするなど、憲法改正に速度を出していると指摘した。

 一方、7月初めの東京都議選で自民党が惨敗したことや、安倍政権の支持率が急落していることに触れた。

 「誰それの『脅威』を口実に憲法改正に反対する内外の強力な抗議を静めてなんとしても海外膨張野望を実現し、この機会に旦夕に至った政治的危機を免れようとする一石二鳥の「打算」をしていると強調した。

  

ひとこと

 裸の王様のごとき北朝鮮の金正恩を担ぎ上げている機関氏の主張だが、これを中国に置きかえれば似たり寄ったりのものだ。

 
    
  

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