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2017年7月 7日 (金)

最近の相場下落は米国債の強気派にとって苦しい時期がさらに続く兆候

 

 米国の投資会社ダブルライン・キャピタルの
   ジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)
はメディアとのインタブーで、最近の相場下落は米国債の強気派にとって苦しい時期がさらに続く兆候だと指摘した。

 同CEOは1年前、利回りが底入れしたと指摘していた。

 米連邦準備制度は今年3回目の利上げにコミットしているとみられ、欧州中央銀行(ECB)が年内に債券購入のテーパリング(段階的縮小)を発表するとの観測が浮上しており、状況は明るくない。

 利回りは、長期債の強気派をさらにはじき出すきっかけとなりそうな重要なテクニカル水準に近づいている。

 こうした事情を背景として米国債利回りが一段と上昇するリスクが強まっている。

 
   

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