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2017年7月24日 (月)

中国での生産管理は放置すれば、時間経過とともに手を抜き崩壊することは常識かも。

 

中国共産党機関紙である人民日報の国際版
   環球時報
は、中国産落花生からカビ毒が検出されたため、日本のメーカーが5万2000袋を
   緊急回収
したと伝えた。

 岐阜市保健所は21日、同市の
   稲葉ピーナツ
が販売した中国産落花生から基準値を超える発がん性がある
   カビ毒「アフラトキシン」
が検出されたとして、27都府県に出荷した約5万2000袋の回収を命じた。

 報道によると、回収対象は、140グラム、260グラム、300グラムの3種類で、賞味期限は8月19日〜9月9日までのものだという。

 公式ホームページによれば、今回カビ毒が検出された落花生は中国山東省が産地で、問題の落花生は中国で加工されたものとされている。
 ただ、カビ毒が発生した原因については伝えられておらず、カビ毒の原因が生産時の問題なのか、流通時の問題なのか、はっきりしていない。

   
 

ひとこと

 中国では「日本への輸出品は質が高い」という認識があるが、その隙をかいくぐっての流入したようだ。
 中国であれば、こうした問題は隠蔽され、闇の中であっただろう。

  
   

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