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2017年7月30日 (日)

勢力浸透を阻止するため、情報共有など協力強化

 

 東南アジアとオセアニア6カ国の
   テロ対策当局幹部
は29日、フィリピン南部でのイスラム教スンニ派武装過激派組織
   「イスラム国」(IS)
の勢力浸透を受け、インドネシア・スラウェシ島マナドで会合を開いた。

 インドネシアと豪州が会合を呼び掛けたもの。

 各国は、地域へのIS勢力浸透を阻止するため、情報共有など協力強化で一致した。

   

 参加したのはフィリピンと、その周辺国であるインドネシア、マレーシア、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランドで、いずれもIS支持者による国内テロが警戒される国。

 会議後、インドネシアのウィラント政治・治安調整相は、ISと治安当局の交戦が続く比南部マラウィの状況に触れ「相手は国際的なネットワークを持ち、1国で対応するのは不可能だ」と述べたうえ、周辺国と協力する重要性を強調した。

 
   

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