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2017年7月 9日 (日)

北朝鮮による一連の弾道ミサイル発射に対するに厳しい返答

 

 聯合ニュース(Yonhap News)によると、韓国国防省は米軍の
   B1Bランサー(Lancer)戦略爆撃機
が8日、米国領グアム島のアンダーセン空軍基地から韓国に飛来し、4機の米韓機が参加するなか軍事境界線から南に約80キロの寧越郡の演習場で実弾演習を行い、北朝鮮との軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)近くを飛行して帰投したことを明らかにした。

   

 

 韓国国防省は声明で、今回の演習の狙いは「北朝鮮による一連の弾道ミサイル発射に対するに厳しい返答だ」と述べ北朝鮮をけん制した。

   

 この実弾演習は、米軍の戦略爆撃機2機が敵対勢力の弾道ミサイル発射装置を破壊し、韓国軍機が敵対勢力の地下司令部を攻撃する状況を想定して行われた。

 

   

 米国の爆撃機は、それぞれ907.1キロのレーザー誘導式地中貫通スマート爆弾を投下した。

  
   

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