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2017年7月13日 (木)

財政出動の理由付けが難しい政策は打算的な愚策でしかない。

 

 第一生命経済研究所の副主任エコノミスト

   星野卓也氏
は6日のメディアのインタビューで、「景気も良い状況。財政出動の理由付けが難しい」と述べた。
 
 補正予算を編成しても前年の経済対策の剥落による影響を抑える程度のインパクトにとどまるとの見通しを示した。
 人手不足の状況で、公共投資の上積みはしずらい。
 

 大規模にするにしてもやることがないため、効果が見込みにくいと指摘した。

 
 

ひとこと

 効果を上げるにしても、支持率低迷の回復を目論む胡散臭い代物では無駄が値遣いでしかない。

 
   

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