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2017年8月11日 (金)

グアム島への包囲攻撃を8月15日までに行う計画を北朝鮮が検討

    

 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)を通じ朝鮮人民軍戦略軍の
   金洛兼司令官
は10日、北朝鮮が
   中距離戦略弾道ミサイル
の火星12を同時に4発発射し
   米領グアム島への包囲攻撃
を行う計画を真剣に検討しているとの声明を発表した。

 この声明によると、火星12は日本の島根、広島、高知の各県の上空を通過するという。

 ミサイルは3356.7キロ、1065秒で飛行し、グアム周辺30-40キロ水域に着弾すると予想している。

 北朝鮮戦略軍は計画を8月半ばまでに完成し、金正恩労働党委員長の承認を得るため提出するという。

 また、声明では米国政府の
   ドナルド・トランプ氏
が「炎と怒り」について多くの意味不明の言葉を発しており、「深刻な状況」を把握できておらず、「理性の欠けたこうした人物との健全な対話は可能でない。絶対的な力だけが影響を与える」と主張した。

  
   

ひとこと

 意味不明の言葉は北朝鮮など次週主義とは相容れない共産主義国家が多用するものであり、ロシアゲートの捜査の進捗如何によっては先制攻撃を米国が行う可能性が高い。
 核攻撃による被害の拡大を考慮すれば、当然のことだ。

 中国などの思惑通りに北朝鮮政府が動かないのは過去の取り組みを見れば明らかであり、北朝鮮軍の動きによっては、米軍が先制攻撃する前に中国政府系の北朝鮮軍が大規模なクーデターを起こし金正恩体制から軍主導による集団指導体制に移行する可能性が高い。

 ただ、朝鮮軍内部の権力闘争が激化し、内部崩壊することも予想されるため、周辺国への難民の流入は避けられず、中国東北区に大量の武装難民が押し寄せ地域の不安定化に拍車がかかるだろう。

 
   

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