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2017年8月11日 (金)

「炎と怒り」の警告では表現として「厳しさが足りなかった」かもしれない

 

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は10日、ニュージャージー州ベドミンスターでペンス副大統領、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)と昼食を共にした後に記者団に対し、北朝鮮が米国や日韓などの同盟国に対して
   「何らかの行動」
に出た場合、北朝鮮がこれまで起こり得ないと思っていたようなことが同国に起きるだろうと述べ、あらためて金正恩体制に圧力をかけた。

 大統領は8日に発した「炎と怒り」の警告では表現として「厳しさが足りなかった」かもしれないと述べた。

 北朝鮮に対して
   先制攻撃
を仕掛ける可能性を否定はせず、今後の展開を見ていくと述べるにとどめた。

 
   

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