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2017年8月22日 (火)

砲撃を行えばソウルは都市機能が破壊され壊滅する恐れ

 

 ジョンズ・ホプキンス大学米韓研究所の北朝鮮分析ブログ「38ノース」のアナリスト
   ジョセフ・バーミューデス氏
は、北朝鮮は何十年もかけて境界線沿いに
   長距離砲台
を数百基ひそかに配備しており、砲撃を行えばソウルは都市機能が破壊され壊滅する恐れがあると指摘した。

 米国が北朝鮮を攻撃するまでの間に何千人もの死者が出る。
 このほか、多くの工場が破壊される可能性があり韓国の製造業は壊滅的な打撃を受ける。

 戦闘が始まり、砲撃を交わした後は韓国の他の地域や、米国の同盟国である日本にも急速に戦火が広がる可能性がある。

 日韓の米軍基地と米領グアムには8万人を超える兵士が駐留している。


  

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