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2017年9月13日 (水)

目先のリスクは後退しつつある

 

 中国の李克強首相は12日、北京で開かれた貿易や金融、経済成長に関する円卓会議後、余剰生産能力の削減は期待以上で、成長の新たなけん引役が古い産業に取って代わるペースが速まっており、同国経済が勢いを維持するとの見通しを示した。

 

 また、中国当局が
   金融リスク抑制
の取り組みを進める中で
   レバレッジ比率
が「いくらか低下した」と述べた。

 この円卓会議にはラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事ら参加した。  

 ラガルド専務理事は、中国は金融リスク抑制で極めて重要な努力を行っていると指摘し、工業からサービス業とテクノロジーへの移行という経済の
   「信じ難いほどのリバランス」
にも言及してみせた。

 なお、中期的なリスクが高まる一方で、目先のリスクは後退しつつあると話した。

 
    

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