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2017年9月 2日 (土)

被害がないのは現時点のこと。将来は危険がより拡大したことを認識する

 

 北朝鮮の「火星12」と称される
   中距離弾道ミサイル
は北海道上空を通過して約2700キロを飛び、襟裳岬の東の太平洋上に落下した。

 

 日本経済新聞の8月30日朝刊(国際版)の記事の主要見出しでは北朝鮮の「火星12」と称される
   中距離弾道ミサイル
は北海道上空を通過して約2700キロを飛び、襟裳岬の東の太平洋上に落下したことに対し、「北朝鮮ミサイル 日本通過」という表現で報道した。

 

 同時に「日本領域への落下物や飛行機や船舶への被害情報はない」点を強調していたが、北朝鮮が発射したミサイルはただ日本領土のはるかの上空をなにごともなく飛んでいった、という印象を日本国民に持たせる表現であった。

 
   

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