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2017年9月16日 (土)

おしゃべり?

 

 英国の首都ロンドンの地下鉄で15日に起きた爆発事件について米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
はツイッター(Twitter)への投稿で、混雑した客車内で起き29人が負傷した事件を非難し、実行犯である
   「負け犬のテロリスト」
に関する情報を英警察が事前につかんでいたと主張した。

 これを受けロンドンでは怒りの声が上がり、英国首相の
   テリーザ・メイ氏
も反発を示した。

 トランプ氏は投稿で、「事件はロンドン警視庁(Metropolitan Police、Scotland Yard)の視界内にいた病気で頭のおかしい人々だ。先を見越して行動しなければ!」と、ロンドン警視庁から得た
   非公開の機密情報
を開示するかのような書き込みを行い、英当局の捜査に落ち度があったことを示唆した。

 メイ首相はロンドンで記者会見し
   「進行中の捜査」
に関して臆測することは、誰がするにしても決して役に立つことではないと述べ、トランプ氏やその他の人々に事件に関する臆測を控えるよう要請した。

 ロンドン警視庁も同様に、トランプ氏のコメントは「役に立たない」との見解を示した。

  
 

ひとこと

 日本のマスコミの記事に踊る一部目立ちたがりの代議士と同じようなもの。

 TVなど知名度の低いタレントが視聴率を高するため、暴走する発言が編集されて意識的に視聴者の思考を洗脳操作する手法が繰り返し行われているようなものだ。

 社会秩序の破壊を目論み、中国やロシアの影響をうけている政党や政治家、マスコミに組み込まれた工作員ともいうべき輩による活動が表面的な世論を歪めている。

 ただ、実際の世論とは異なる状況が新聞紙面やTVなどで情報を伝えているが、北朝鮮問題を契機に一気に揺り戻しが起き正常化する場合には大きな問題として昼日下に晒されることになるだろう。

 
    

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