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2017年9月20日 (水)

米国が「平壌爆撃計画」を公表しても北朝鮮国民はは動揺しないだろう。

 

 米国が「平壌爆撃計画」を公表し北朝鮮国民が知ったたとしても、独裁者の金正恩とその取り巻きが皆殺しにあり消えるだけのことでサバサバした感覚のものが多いだろう。

 保衛部など監視下に置かれた「自由な選挙」により選ばれた形態をとる北朝鮮のこと。
 自由な思想などないのが現実だ。

 

 米軍が「平壌爆撃計画」を実行すれば、共産主義者の金正恩の政治体制が崩壊し、北朝鮮の大部分の国民に自由が持ち込まれるきっかけともない
   イデオロギーで縛られた統制経済
が緩み、これまでの略奪目的の
   先軍思想
も霧散し消滅してしまうため、生活の悪化は止まり好転する可能性が生じる。

 このため北朝鮮人は「平壌爆撃計画」を知ったとしても、気にも留めないとの分析もある。

 

 ただ、中国が、国連の経済制裁に従い「ミサイルや核実験」を理由に北朝鮮への石油輸出削減を検討していると公表すれば、大騒ぎになる可能性が高い。

  
 

ひとこと

 北朝鮮が共産主義の呪縛から解放される「平壌爆撃計画」を実行すれば、米軍等は解放軍となり歓喜で迎え入れられる可能性が高い。

 なお、「平壌爆撃計画」で爆撃すれば中国人民解放軍が国境を突破して進駐してくるが、簡単に北朝鮮国民の支持を受けるかどうかは疑問だ。

 そもそも、金正恩一族による政治体制を支援したのが中国であり、マッチポンプで進駐してきた場合に何が起こるか判らないが実態だろう。

 
    

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