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2017年9月11日 (月)

建国記念日が経過した後は米朝間の応酬はいったん小康状態

 

 三菱UFJ国際投信・戦略運用部のチーフストラテジスト
   石金淳氏
はメディアとのインタビューで9日の北朝鮮の建国記念日が経過した後は米朝間の応酬はいったん小康状態になると予想していると述べた。

 米国は対話で解決しようとしており日本株も戻ると続けた。

 

 ただ、7月の経常収支でも黒字額は高水準で
   円高プレッシャー
は強く、値がさハイテク株を中心に輸出関連株は買いにくい状況が生まれている。

 目先は為替リスクの小さい内需株に目が向きやすく、サービス、運輸、建設、食料品などが買われる見込み。

 日経平均は1日高値の1万9700円台への戻りを意識しており、想定レンジは1万9000-1万9800円の範囲にあるという。  

 
 
 
ひとこと
 
 時間の問題であり、北朝鮮が核兵器を放棄する可能性はない。
 単に、開発する時間を与えるのはポーランド侵攻直前のヒットラーへの英国首相の取り組みを見れば明らかだ。
 
 
   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/8BDWcWkm-18)
 
 
 

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