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2017年10月15日 (日)

移動式発射台(TEL)の移動・展開が監視衛星により相次いで捉えられた。

 

 北朝鮮が、移動式発射台(TEL)の移動・展開が監視衛星により相次いで捉えられた。

 米情報当局は13日、最近、北朝鮮の首都平壌付近や平安北道地域で、弾道ミサイルが積載されたTELが格納庫を出て移動する様子を米偵察衛星で確認した。

 韓米軍当局は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星(ファソン)14」か中長距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」の発射準備と見て北朝鮮の動きを注視している。

 なお、火星14の射程距離を伸ばした新型ICBM級(固体エンジン)「火星13」の可能性もある。

 これまで北兆瀬ンの「挑発Xデー」と予想していた労働党創建日(10日)に挑発を行わなかった北朝鮮が、米空母打撃群と原子力潜水艦の韓半島での展開に合わせてミサイル挑発を強行するという観測が流れている。

 

 米第7艦隊所属のオハイオ級原子力潜水艦
   「ミシガン」(1万8000トン級)
は13日、釜山港に入港した。

 原子力空母「ロナルド・レーガン」も16~20日、日本海に展開する予定。

 また、黄海海上では、北朝鮮の海上挑発を想定した韓米合同演習を実施する。

 米韓両国のイージス艦や潜水艦など艦艇約40隻と戦闘機、攻撃ヘリコプター、地上監視偵察機(JSTARS)などが参加する予定。

 北朝鮮が米戦略兵器の武力示威に反発して、数日内にICBM級かIRBMを同時に発射する可能性があるという。

 
    

  

 

    

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