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2017年10月 9日 (月)

カタルーニャ自治州を巡る危機

 

 国際通貨基金(IMF)は
   スペイン経済に関する最新の報告書
で、スペインの銀行システムが耐性を増したほか、国内経済は
   構造改革と賃金上昇
の落ち着き
   良好な世界情勢から恩恵
を受けていたとも指摘した。

 IMF代表団の責任者を務めるアンドレア・シェヒター氏はインタビューで、「スペイン経済の見通しは現時点では力強い」と述べた。

 

 スペインのカタルーニャ自治州を巡る危機が、ここ数年にわたりユーロ圏内で好調だった同国経済に影響を及ぼしかねないと警告した。

 IMFは既にスペイン景気が2018年に鈍化すると予想している。

 18年成長率見通しは2.5%と、ユーロ圏全体を引き続き上回る。
 ただ、今年の3%予測から低下するとみている。カタルーニャ自治州を巡る危機

 
  

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