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2017年10月 1日 (日)

米国厚生長官が不祥事辞任

 
  

 米国ホワイトハウスの
   サラ・ハッカビー・サンダース
報道官は29日厚生省の
   トム・プライス長官
が同日、ドナルド・トランプ大統領に辞表を提出し、受理されたことを明らかにした。

 なお、トランプ大統領はこの直前、記者団に対し、プライス長官はまだ辞表は提出していないものの、その進退については同日中に決定すると語っていた。

 米国政治サイト「ポリティコ(Politico)」によると、プライス長官は今年、チャーター機を26回にわたり利用し、合計費用は約40万ドル(約4500万円)に上っていた。

  

 プライス長官は、チャーター機の費用を弁済すると表明して火消しを試みた。
 その後、支払った金額が総費用のごく一部にすぎないことが判明し批判が広がった。

 

 米厚生省は、チャーター機利用は公務のためであると弁解していた。
 ただ、利用目的地の中には同長官が不動産を所有する場所や、親族と面会した場所もあった。 

 トランプ政権ではこのほかにも財務省の
   スティーブ・ムニューシン長官
を含む複数の高官がチャーター機の利用について批判を受けている。

 
   

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