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2017年10月27日 (金)

騙し打ち作戦

 

 韓国の李哲煕(イ・チョルヒ)議員はメディアとのインタビューで北朝鮮のハッカーらが昨年、システムに侵入し米国と韓国が作成した
   軍の計画
を盗み出していたと述べた。
 その中には重要な機密である金正恩委員長を標的とした
   「斬首作戦」
が含まれていたという。

 計画は戦争遂行の根幹であり、わずかな部分が漏えいするだけでも致命的だ」とし、「こちらの戦略を知っている敵と戦って勝てるはずがない」と語った。

  
 

ひとこと

 盗まれたとされる計画が本物だったかどうかは明確でない。
 ただ、偽情報やポイズンピルを戦略として仕込んでおれば、北朝鮮の情報網に打撃を与えることも可能であり、情報は筒抜けになっていることにもなる。

 サイバー攻撃のルートが中国経由からロシア経由にも切り替える動きが出ているため、ロシアの情報機関が北朝鮮の行動監視するのなかで、戦略として米国の情報機関の対ロシア戦略も可能となるかも。

 
   

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