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2017年10月 9日 (月)

独立を目指す同自治州と中央政府の対立に解決策が見いだされなければ、欧州全域の経済に打撃が及ぶ。

 

 スペイン・カタルーニャ自治州政府の外交責任者
   ラウル・ロメバ氏
は8日、スペイン政府に対話を呼び掛けた。

 独立を目指す同自治州と中央政府の対立に解決策が見いだされなければ、欧州全域の経済に打撃が及ぶと訴えた。

 週末には各地でスペインの統一維持を求めるデモが繰り広げられた。

 プチデモン自治州首相は
   独立を推進する方針
を堅持し10日に州議会で演説する予定だ。
 ただ、ラホイ・スペイン首相はあらゆる手段を駆使して
   「国家の統一を維持する」
と表明している。

 ロメバ氏は、対話の道はまだ閉ざされていないと強調した。

 

 8日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューでロメバ氏は、「われわれは常に交渉の用意がある。しかし交渉開始には相手方が必要だ」と訴えた。

  
    
   

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