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2017年10月24日 (火)

核爆弾 を搭載した数機のB-52を24時間待機させ、いつでも出撃できる状態を維持

 

 米国の安保専門サイトの
   ディフェンス・ワン
は22日(現地時間)、米空軍参謀総長
   デビッド・ゴールドファイン氏
の言葉を引用し、核爆弾を搭載したB-52を24時間待機させて非常時に出撃できる体制を整える準備をしていると報じた。

 

 米国ルイジアナ州バークスデール空軍基地の滑走路の隅にある駐機場に
   核爆弾
を搭載した数機のB-52を24時間待機させ、いつでも出撃できる状態を維持するということだ。

  

  米国空軍のこうした動きは、最近の北朝鮮の
   核・ミサイル脅威
が影響を及ぼしたとみられる。

 

 B-52がある駐機場には核戦争時に「空中指揮所」の役割をする
   E-4Bナイトウォッチ
   E-6Bマーキュリー
も近く合流する。

 E-4Bは「ドゥームズデイ(終末の日)飛行機」と呼ばれ、米大統領が
   核兵器発射命令
を出せば「発射コード」を爆撃機と大陸間弾道ミサイル(ICBM)原子力潜水艦に伝えることになる。

 
   

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