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2017年10月19日 (木)

大統領には、閣僚と「非公開かつ内密」なやりとりをする権利があると主張

 

米司法省のセッションズ長官は18日、米国議会上院司法委員会で
   コミー前連邦捜査局(FBI)長官の解任
に関するトランプ大統領との会談について質問されたが、FBIは新しい指導者の下で「出直す」必要があったとの持論を繰り返し回答を拒否した。

 セッションズ長官は「私は行政特権を主張することも、大統領と私の内密の会話の内容を本日公表することもできない」と証言した。

 大統領には、閣僚と
   非公開かつ内密
なやりとりをする権利があると主張、大統領がこの特権に関して決定を下すまで、私からその特権を放棄することはできないと続けた。
 さもなければ、それに関する大統領の主張能力を損ねてしまうと説明した。

 

 また、ロシアが米大統領選挙に介入した疑惑の調査を率いる
   モラー特別検察官
と面談したかとの質問に対し、セッションズ長官は「ノー」とだけ答えた。

 
   

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