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2017年11月 4日 (土)

攻撃の前に通知するとしても、具体的な内容は伏せることになるだろう。

  

 米国のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
の訪韓を前にこのほど韓国のYTNテレビと行ったインタビューで、「米韓両国は完全な合同軍事指揮体系を持っており、情報を毎日共有している」述べ、「朝鮮半島での米国の単独軍事行動は想像できない」と続けた。

 韓国と日本に事前に通知、または協議する方針を示した。

 

 また、北朝鮮の核・ミサイル問題を巡る議論から韓国が外されているという
   「コリア・パッシング」
については、あらゆることで韓国が中心として
   「北朝鮮の攻撃」
があれば、トランプ大統領は韓国を最優先に考えると強調した。

 また、NHKとのインタビューに対しても、北朝鮮への軍事行動を決める場合、日本に事前に通知するとの意向を示した。

 

ひとこと

 攻撃の通知は事前というが、実際に攻撃命令が出たのちに北朝鮮に探知され迎撃あるいは砲撃等があるため、攻撃部隊が命令後にミサイルを発射する直前か発射後目標物に着弾する寸前が情報漏れを防ぐには必要だろう。

 特に工作員などが情報収集のためメディア等の記者などへの接触が試みられている可能性もあり、リスク排除の意味から考えれば当然のことになる。

 重要度という意味を重視しても、被害を少なくするためにはこうした価値判断が出てくるだろう。まして、核兵器を使用しての掃討作戦が効率的で効果が大きいが、反対する勢力に情報が漏れるリスクも高く、通知は直前であったとしても攻撃の種別は明らかにしないだろう。

   
  

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