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2017年12月 3日 (日)

サイルの火星15は「核弾頭を小型化する必要がない」ほど大きい

 

 アメリカ合衆国バーモント州のミドルベリー国際大学院の

   ジェフリー・ルイス氏
はツイッターで、北朝鮮が発射したミサイルの火星15は「核弾頭を小型化する必要がないほど大きい」と指摘した。

 ただ、専門化によると、ミサイルにはまだ液体燃料が使われているもようで、取り扱いが用意で即時発射が可能な固体燃料の実用化は数年先となる見通しという。
 
 
 
ひとこと
 
 核兵器の熱爆発ではなく、核物質の散布といった手法で兵器が使われる可能性がある。 この場合、ミサイルを撃墜しても被害は甚大で長期に及ぶ可能性がある。
 
 長距離ミサイルを手に入れた北朝鮮軍が暴走する可能性がより高くなっており、早急に対応する必要もあるだろう。 
    

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