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2017年12月18日 (月)

傲慢さで亡国の道を歩む北朝鮮

 

 米国務省のレックス・ティラーソン長官は15日、北朝鮮は
   対話
の前に
   脅迫的な行動を中止
しなければならないと述べた。

 北朝鮮の核武装解除について米国は
   「前提条件なし」
に対話を始める用意があるとの先の発言を事実上撤回した。

 国連安全保障理事会の閣僚級会合に出席したティラーソン氏は「対話を始める前に北朝鮮が脅迫的な行動を持続的に中止しなければならない」と述べた。

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
のホワイトハウスからより強硬な立場を取るよう指示されたようだ。

 ティラーソン氏は今週、米首都ワシントンで開かれた
   政策フォーラム
で、北朝鮮の核武装解除について米国が対話の機会を求めていることを強調し、「前提条件なし」に対話を始める用意があると初めて表明していた。

 安保理閣僚級会合でティラーソン氏は「わが国は北朝鮮との戦争を求めてもいなければ、望んでもいない」と繰り返した。「米国は北朝鮮の武力攻撃から自国を守るために必要なあらゆる措置を取っていくが、外交による解決の望みも捨ててはいない」と述べた。

 演説草稿ではティラーソン氏は「前提条件なし」に対話を始める用意があると繰り返し表明する予定だったが、その部分は読み上げられなかった。

 

 日本が議長国を務めた今回の安保理会合には、北朝鮮の
   慈成男国連大使
も久しぶりに出席した。

 北朝鮮の傲慢な姿勢を示すように慈国連大使は、米国は「わが国の驚くべき力に恐れをなしている」と述べ、核兵器は自衛のために必要だとする北朝鮮の見解を改めて表明した。

 

ひとこと

 経済制裁などは意に介せず、核武装にひた走る北朝鮮であり、開発する時間を与える話し合いは時間の無駄ということだ。
 核兵器の威力が増せば被害が大きくなる事実が明らかである段階で、殲滅してしまうことが一番重要であり、被害を最小限にする手立てだろう。

 
    

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