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2017年12月24日 (日)

バノン氏らに1月初めの議会証言を求める書簡を送付

 

 ロシアによる2016年の米国の
   大統領選への介入疑惑
を調査している下院情報特別委員会は、トランプ政権の
   バノン前首席戦略官
とトランプ陣営で選対本部長を務めた
   コーリー・ルワンドウスキ氏
に対し、同委での証言を求めた。

  

 この事情に詳しい当局者によれば、下院情報特別委がバノン氏とルワンドウスキ氏に対し、1月初めの議会証言を求める書簡を今週送ったとのこと。

 選挙対策責任者を務めていたルワンドウスキは昨年3月29日、女性記者を乱暴につかんだとして、暴行の疑いで逮捕・訴追されている。

 また、トランプ氏が6月20日、予備選での敗退が続いたことから陣営内部で本選へ向けて選挙戦の刷新を進める必要に迫られた結果、トランプ氏の長女ビアンカ・クシュナー夫妻らとの確執が伝えられていたルワンドウスキ氏を選対本部長の職から解任し陣営の顔ぶれを変えイメージ戦略の転換を図った。

   
  

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