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2017年12月12日 (火)

中国軍は撤退せず。約束を反故。

 

 インド紙タイムズ・オブ・インディアは11日、治安当局筋の話として、インドと中国、ブータンの国境にある係争地
   ドクラム(中国名・洞朗)高地
で、中国軍が
   ヘリパッド
などを建設したと報じた。

 ヒマラヤ山脈に連なる標高3000メートル前後の同高地は、冬は雪に閉ざされる。

 中印両軍は今年6~8月に同高地でにらみ合った後、8月末にインドが「両軍が撤退を完了した」と発表していた。

 タイムズ紙はこの当局筋の話として中国軍部隊(1600~1800人)が高地にいると伝え、冬季の駐留は初めてで、事実上の恒久的駐留だと指摘した。
 また、越冬用の小屋も設置されているという。

 中国はドクラム高地を自国領と主張している。

 8月末のインドによる「撤退」発表後も「警備と駐屯を続ける」と強調した。
 なお、10月にも別のインド紙が「中国軍が撤退していない」と報道し、インド当局が否定する一幕があった。

 
 

ひとこと

 中国との合意は意味などない典型的な事例だろう。
 約束は守るためのものではなく、破るために結ぶものだという思考が強い。

 油断すれば寝首を掻かれかねない思考であり、単純な日本の政治家や経営者が愚か者になり果てたごとく、中国軍の増強に支援する企業進出をいつまでも続けるべきではない。

 中国よりシナイ半島のベトナムやラオス、ミャンマー、インドネシア、インドなどに経済進出して経済力を強化させることが日本の対中国の防衛戦略上は重要である。

 また、人口増加の勢いが中国よりも強く若い国への投資は莫大な利益を生むことにもなる。

 

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