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2018年1月 9日 (火)

ゴープロ 世界全体の従業員の20%余りを削減し、ドローン事業から撤退

 

 米国ウエアラブルカメラメーカー
   ゴープロ
は、世界全体の従業員の20%余りを削減し、ドローン事業から撤退すると発表した。

 同社の2017年10-12月(第4四半期)の業績は期待外れな内容に終わったための対策のようだ。
 この人員削減数は250人余りとなり、全体の従業員数は1000人未満に減る。

 ゴープロは8日、第4四半期の売上高について
   3億4000万ドル(約384億円)程度
と、同社の従来予想(最大4億8000万ドル)およびアナリスト予想の平均(4億7200万ドル)を大きく下回る見通しを明らかにした。

 売上高は、ホリデーシーズンにおけるドローン「カルマ」やカメラ「ヒーロー」シリーズの値下げにより8000万ドルのマイナスの影響を受けた。 

 

 ニコラス・ウッドマン最高経営責任者(CEO)は発表資料で、マーケティングに多額の費用を投じた
   「ヒーロー5ブラック」
の需要低迷から12月に値下げを開始したと説明した。

 また、今月7日にはヒーローの最新製品についても100ドル値下げし、399ドルとした。

 ウッドマンCEOは2018年の現金報酬を1ドルに減らす。
 また、チャールズ・プローバー最高執行責任者(COO)は2月に退社するという。

 
    

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