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2018年1月15日 (月)

評価損はシュタインホフに評価損はシュタインホフに関連関連

 

米国の金融機関大手
   ゴールドマン・サックス・グループ
は南アフリカ共和国で小売業を展開する
   シュタインホフ・インターナショナル・ホールディングス
に関連した損失を開示する可能性があるという。

 ゴールドマンは2017年10-12月(第4四半期)決算を17日に発表する予定。
 その中で不正会計疑惑に揺れるシュタインホフに絡んだ損失を明らかにする公算が大きい。

 この財務内容の説明を受けた関係者がメディアに匿名を条件に明らかにしたもの。

 シュタインホフの会長を先月辞任した
   クリスト・ビーゼ氏
の投資事業体向け融資を15年に行った銀行団にゴールドマンも加わっていた。

 

 ゴールドマンに加え、シティグループやHSBCホールディングス、野村ホールディングスがビーゼ氏の投資事業体向け融資に参加した。

 なお、バンク・オブ・アメリカとJPモルガンもマージンローンの貸し手だとこの事情に詳しい関係者が先月述べていたとのこと。

 

 JPモルガンは12日、単一の顧客に提供した
   マージンローン(証券担保ローン)
について、昨年10-12月期に
   1億4300万ドル(約160億円)の評価損
を計上したと資料で発表した。

 その後、マリアン・レーク最高財務責任者(CFO)が記者団との電話会見で、評価損はシュタインホフに関連していると認めた。
 その上で、他行も恐らく大きな損失を抱えていると語った。

 
 
 
  

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