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2018年1月 1日 (月)

ロシア 平昌五輪での鳥インフルエンザに警戒を呼びかけ

 

 中国共産党機関紙人民日報の国際版である環球網は記事
   「韓国、家禽を大規模に殺処分か?」
を掲載し、ロシア当局は平昌五輪での鳥インフルエンザに警戒を呼びかけたと伝えた。 

 

 ロシア当局は平昌冬季五輪のために韓国への渡航を計画している
   ロシアの選手と旅行客
に対し、鳥インフルエンザの予防対策を採るよう呼びかけた。

 韓国では野生の鳥類から鳥インフルエンザウイルスH5N6が発見された。
 このほか、家禽からも見つかるなどリスクが高まっている。

 報道では、韓国政府は鳥インフルエンザ対策を進めており、全羅北道で1万羽以上のアヒルを殺処分した。
 このほか、「厳重レベル」の体制で警戒に当たっている。

  
 

ひとこと

 鳥インフルエンザ対策の基本はウイルスがある糞を靴の下などに付着して歩き回る記者の取材制限が一番重要だろう。

 宮崎県で起きた鳥インフルエンザの対策でもマスコミの傍若無人な取材で記者やカメラマンなどの靴の下に付着して広げたと見られている。

 取材の自由もあるが、取材者としての自覚や責任があることも当然あり基本となる素養である。


    

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