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2018年1月31日 (水)

CNN調査でトランプ氏の一般教書演説の評価、過去20年で最も低水準

 

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
の一般教書演説は視聴者の48%から「非常に良かった」という評価を受けたことが、CNNの世論調査で分かった。

 今回の演説を「非常に良かった」「まあ良かった」と評価した人は、合わせて70%だった。

 ただ、CNNが大統領の一般教書演説や施政方針演説の直後に評価を尋ねる調査を始めた1998年以降で、これは最も低い数字だった。

 トランプ氏が就任直後の昨年2月に行った施政方針演説については、同様の調査で57%が「非常に良かった」と答えていた。

 調査はCNNが調査機関
   SSRS
に委託したもので、事前の世論調査で30日の一般教書演説を視聴する予定だと答え、終了後の調査に同意した549人を対象として、同日中に実施した。

 演説の聴衆は一般に、話す本人を支持している可能性が高い。
 30日の調査対象者は、与党・共和党支持者の割合が全米平均より7%多かった。

 トランプ氏の政策について
   優先順位が正しい
と感じている人は54%で、昨年の63%から減少した。
 なお、米国の最重要課題に目を向けていないとの回答は45%を占めた。

 同氏の政策により、米国が全体として正しい方向へ進むと予想する人は62%だった。
 なお、移民政策で同様の見通しを持つ人は56%にとどまり、昨年より6ポイント減少したが、インフラ整備では約8割、経済政策では約7割が正しい方向と答えた。

 

 2010年にオバマ前大統領による初の一般教書演説を「非常に良かった」と評価した人は今回と同じ48%だったが、「まあ良かった」との合計は78%に上っていた。

 

     

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