« 内燃機関自動車は2025年までに、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車に置き換わり、販売される自動車の半分未満に減少 | トップページ | カリリオンに対する融資について 「全て対処可能」との見解 »

2018年1月17日 (水)

「怒りっぽく、犬と遊ぶ時も暴力的」

 

 米誌ニューズウィーク(電子版)は12日、脱北者でかつて北朝鮮の独裁者
   金正日
の警護員を務めた
   イ・ヨングク氏
はこのほど、
   金正恩
の幼年期について、孤独の中で育ち、精神的プレッシャーも大きく、怒りっぽい性格だったと述懐している記事を掲載した。

 報道ではイ・ヨングク氏は、正日氏に仕えていた当時、6〜7歳の正恩氏を何度も見たことがあると述べ、「彼は大人たちの中で育ち、一緒に遊ぶ同年齢はいなかった」「怒った時は、そのことによる結果を考慮することなく行動した」「庭で犬と一緒に遊んでいる時も、彼の性格は穏やかではなかった」などと話したとのこと。

 なお、イ・ヨングク氏は、脱北し中国に逃れたが逮捕され北朝鮮に送還された。
 その後、1995年に北朝鮮の労働収容所に収監され拷問を受けた。
 2002年に再び中国に逃げ、現在カナダで亡命申請を行っている。

 
    

« 内燃機関自動車は2025年までに、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車に置き換わり、販売される自動車の半分未満に減少 | トップページ | カリリオンに対する融資について 「全て対処可能」との見解 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「怒りっぽく、犬と遊ぶ時も暴力的」:

« 内燃機関自動車は2025年までに、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車に置き換わり、販売される自動車の半分未満に減少 | トップページ | カリリオンに対する融資について 「全て対処可能」との見解 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ