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2018年1月 2日 (火)

北朝鮮石油密輸関連でパナマ船を検査したところ船員の多くが中国人

   
 国連安全保障理事会は9月、海上で北朝鮮船舶へ積み荷を移すことを禁止する制裁決議を採択した。

 韓国の大手メディア聯合ニュースは、韓国平沢地方海洋水産庁が昨年31日、国連の北朝鮮制裁決議に基づき
   北朝鮮船舶
に公開上で石油精製品を移し替えた疑いで、パナマ船籍の
   石油タンカー「KOTI」号
を平沢・唐津港に抑留して調査していることを伝えた。
 
 「KOTI」号に乗船していたのは中国人とミャンマー人が大部分だった。
 
 関税庁と情報機関の国家情報院が合同で調べを進めており、容疑が確認されれば韓国政府当局による摘発としては2例目となる。

 韓国政府は昨年29日にも、香港籍の船「ライトハウス・ウィンモア」号が10月19日に公海上で石油精製品600トンを北朝鮮船舶に移し替えたことを確認したと発表している。
 
 同船は11月24日に麗水港に戻った後、韓国当局に摘発された。
 
   
    

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