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2018年2月14日 (水)

攻撃に加わったロシア人を中心とした雇兵部隊隊の200人以上の兵士が死亡

 

 シリアのアサド政権を支持するロシア人を中心とする
   雇兵部隊
がデリゾール県で先週、米軍と有志連合が拠点とする基地に攻撃を仕掛けた。

 強い反撃に曝されて失敗し、攻撃に加わった雇兵部隊の200人以上の兵士が死亡した。

 これは米当局者と事情に詳しいロシア人関係者からの情報で明らかになった。

 かつての冷戦で対立した米露両国にとり、これまでにない数の犠牲者が出たもようだ。

  

 シリアの内戦は今や、イスラム教過激派組織やクルド人部隊、イラン、トルコ、イスラエルを巻き込んだ代理戦争として混迷の度を深めている。

 今回の攻撃はロシア軍の作戦によるものではなかったもようだ。

 なお、ロシア軍はこの攻撃には一切関与していないと表明した。
 これに対し、米軍もロシア軍の主張に異議は唱えていない。

 

 マティス米国防長官はこうした事態に「困惑している」とメディアの取材で述べたが、詳細には言及しなかった。

 
   

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