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2018年2月12日 (月)

資家心理にどう影響するか判断はまだできない。

 
 S&P500種株価指数の相対力指数(RSI、14日間)は過去2週間に57ポイント低下した。
 RSIは価格変動の大きさとペースを測るテクニカル指標のひとつ。
  
 
 ブルームバーグのマクロストラテジスト
   キャメロン・クライス氏
は株式市場の変調について
   絶頂から苦痛へ
というこの変わり身の激しさは、少なくとも米国では
   全く前例のないこと
だと指摘した。
 
 史上最大のモメンタム変動で、しかも他を大きく引き離していると続けた。

 次に大きいのは1987年の2週間に起きた48ポイント低下だった。

 これは、今後の相場の回復が単純にはいかないかもしれないと予想される理由の一つだろうと指摘し
   「このような反転」
は、トレーディングデスクの経験の浅い者だけでなく、誰も目にしたことがないと語った。投
 
 なお、資家心理にどう影響するかまだ分からないと述べた。
 
   
   

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