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2018年2月 7日 (水)

北朝鮮が核・ミサイル開発を執拗に追及している事実は直視すべき

 

 ペンス米副大統領は7日午後、安倍晋三首相とそろって会見し、北朝鮮を世界で最も独裁的な、残酷な国と表現した上で、さらなる制裁を打ち出す方針を明らかにした。

 

 韓国で9日から始まる平昌冬季五輪の開会式に出席するペンス副大統領は
   選手を応援
するとともに、同盟国と肩を並べ、北朝鮮が世界の最も独裁的な、残酷な国であることを伝えたいと発言した。

 北朝鮮がこれまでも五輪参加後に再び挑発行為に及んだり、核開発計画を廃棄する約束をたびたびほごにしてきた過去に言及した。

 その上で、過去の過ちは繰り返さないと述べ、北朝鮮に優しくすると、さらなる挑発につながるだけと続けた。

 すべての選択肢をテーブルに置くと強調した。

 検証可能で不可逆的な非核化を実現するため、圧力をかけ続け、今までにない、さらに厳しい制裁を発表することにすると語った。

 一方、安倍首相は会見で、韓国と北朝鮮の南北対話自体は評価すると指摘した。
 また、北朝鮮が核・ミサイル開発を執拗に追及している事実は直視すべきだと述べた。

 関係国に対し、北朝鮮の
   ほほ笑み外交
に目を奪われてはならないことでペンス副大統領と一致したと語った。

 また、西村康稔官房副長官は、記者団に対し、安倍首相とペンス副大統領は、米韓軍事演習の重要性について認識を共有したと述べた。

 その上で、これ以上の言及は控えたいと語った。

 
   

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