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2018年2月13日 (火)

過去1週間に起こったことはしばらく続くかもしれない

 

 英国のヘッジファンド、マン・グループのGLG部門で最高投資責任者(CIO)を務める
   ピエールアンリ・フラマン氏
は、ブルームバーグからの質問に対し、世界の株式相場の乱高下は続く可能性があるとして、世界的な株価調整の後の押し目買いをしないよう電子メールで答え、警告した。

  同氏によれば、投資家は本能的に「押し目買い」を入れたいという気持ちは強いかもしれないと指摘したうえ、「過去1週間に起こったことはしばらく続くかもしれないと私は思う」とコメントした。

  5日に世界の株価が急落した後に押し目買いを入れた投資家は、先週後半にS&P500種株価指数が再び下落して大きな打撃を受けた。

 なお、同指数は前週末比5.2%安で週を終えた。

  

 同氏は相場下落前に1月のコメンタリーで「特にひどい調整」の種がまかれていると、指摘していた。


    

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