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2018年2月 8日 (木)

2年間の予算で超党派の合意が成立

  

 米国議会上院指導部は2年間の予算で超党派の合意が成立したと、7日に発表した。

 国防および非国防予算で3000億ドル(約32兆9000億円)近い増額を盛り込む内容。
 この合意は9日の政府機関閉鎖を回避する一歩となり、歳出の優先項目を巡るこう着は、数カ月ぶりに打開される可能性がある。

 共和党指導部のメンバー
   ロイ・ブラント上院議員(ミズーリ州)
はメディアとのインタビューで、この計画には連邦債務に関する法定上限の適用を2019年3月まで停止することや、ハリケーンや森林火災などの災害支援が盛り込まれている。

 なお、ブラント議員は8日の上院採決を見込んでいると述べた。

  

 マコネル共和党上院院内総務(ケンタッキー州)はこの計画について、両党がともに望むものを得る
   「意義深い合意だ」
と指摘した。

 共和党のトップ事項で長期にわたって模索されてきた国防費の拡大や、民主党が求めている国内プログラム向けの予算増加が含まれている。

 
  

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