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2018年2月 6日 (火)

インフレ懸念が金融マーケットの舞台に上った。

 

 米国から突然債券市場が活気づき始めた。
 これまで視野の外に置いていたインフレ懸念が金融マーケットの舞台に上っている。

 株式市場の浮かれに
   債券自警団
が活動を始めた形だ。

 国際資本の顔色を窺い姑息な手法で日本の国益を確保することすらしていない日銀の政策は国益に反するものが多く、国内資産の維持し拡大させるといった目論みも、恫喝的な欧米政府の圧力で風見鶏のごとく左右に振り回されている日本の政治家やマスコミなどの情報を聞きいれるなどしてきたため、市場の動きとは相容れない金融緩和の微調整を模索している日銀には冬の突風となった。

 1月の超長期国債の買い入れ減額に始まって、2月の国債の指し値オペに至っている。

 

 日銀の金融調節は、米長期金利の上昇に翻弄されている。
 1月の米雇用統計で平均時給が予想外の上昇を見せたのを機に、米10年物国債の利回りが上昇し始めた。

 
    

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