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2018年3月20日 (火)

渇水問題 が深刻化

 

 ブラジルではアマゾン川が流れ、世界の淡水の5分の1に相当する豊富な水資源を有するにもかかわらず、森林破壊や人口増加により国内の
   渇水問題
が深刻化しているため、政府は水資源の確保に向け
   植林事業
に力を入れている。

 なお、植林を通じ、農家の収入を安定させることも狙っており、効果が出始めているという。

 

 南東部ミナスジェライス州エストレマ市は牧場主と契約を結び、国の制度を活用して広葉樹を植樹する活動を広げている。

 牧場主に1ヘクタール当たり月280レアル(約9000円)支払うことで牧場主にメリットが生じるこの事業は急速に普及した。

 2016年末までに224戸が参加し、6378ヘクタールに130万本が植えられたという。

 
    

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