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2018年3月11日 (日)

ガセ報道かどうか...

 

 米国の大手投資会社ゴールドマン・サックス・グループの
   ロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)
は米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の年末にも退任する計画だと伝えた報道について、同CEOは9日、「@WSJの発表であり、私のものではない」とツイッターでコメントした。

 小説「ハックルベリー・フィンの冒険」を引き合いに出し、主人公の「ハック・フィンが自分の弔辞を聞いているような気分だ」と述べた。

 

 WSJは事情に詳しい複数の関係者の話として、ブランクファイン氏(63)が年内に退任し、ゴールドマンは
   デービッド・ソロモン氏
   ハービー・シュワルツ氏
両共同社長のいずれかを後任として起用する意向だと伝えていた。

 ただ、関係者の名前は明らかにしていない。

 WSJの報道にゴールドマンの経営委員会のメンバーはこの報道に大変驚いたという。

  

 ブランクファイン氏は退任に向けたスケジュールをまだ設定しておらず、自身の計画について他の上級幹部と協議していなかったためだ。

 ソロモン、シュワルツ両氏は、ゴールドマンの社長を長期にわたって務めた
   ゲーリー・コーン氏
がトランプ政権入りに伴い退社した後、2016年末に共同社長に起用された。

 なお、コーン氏は今週、国家経済会議(NEC)委員長を辞任した。

    
    

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