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2018年3月21日 (水)

大衆に媚びる政治家の増殖が問題

 

 文部科学省が
   前川喜平前事務次官
の授業内容の報告を名古屋市教育委員会に求めた問題で、発端が自民党文科部会長を務める
   赤池誠章参院議員(比例)
と、部会長代理の
   池田佳隆衆院議員(比例東海)
の問い合わせだったことが20日、明らかになった。

 同省は市教委への質問項目を池田氏に事前に示したうえ意見を聞いて、内容を一部修正していた。

 

 池田氏は12年の衆院選で初当選し、昨年3選した。

 メディア等から「魔の2回生」と呼ばれている不祥事が続いた世代という。

 また、全国紙で「安倍首相の愛弟子」と紹介されたこともある。

 同省の幹部は「市教委に事実確認したことには影響していない」と説明した。
 ただ、官邸に媚びる公務員の典型であり、政治家の要望に依存して点数稼ぎをすることで、自分も要職に就けるという気持ちがあるとも見られ、首相への「忖度」だった可能性を指摘する政治評論家の意見も出ている。

 
 

ひとこと

 姑息な官僚が増加しているのは、大衆に媚びる政治家が跋扈してきた結果だ。
 マスコミの報道で有能な政治家や官僚が淘汰され、姑息な官僚が生き残っている。

 日本のマスコミの質の悪さが最大の問題であり、大衆を扇動して米国や中国、ロシア、韓国など他国の権益拡大を支援しするような情報の選択で偏向報道を繰り返し行い、不都合な真実を隠蔽し、謀略に加担した意識すらないままに掌の上に乗せられバカ踊りするかのごとく日本国民を洗脳してきた。

 
     

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