« トレーディング業務から生じる 「リスクのカバー 」に必要な銀行資本要件の緩和 | トップページ | 首脳外交の限界 »

2018年3月24日 (土)

勝手気ままな発言は異質であり、摩擦が絶えない。

 

 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は23日朝に向こう6カ月の連邦政府運営に必要な資金を賄う
   包括的歳出法案
に拒否権の発動を検討しているとツイッターで表明していたが、マティス国防長官との会談で同長官が法案における
   国防費増加
を支持し、6カ月間の資金確保に対するある程度の確実性を望んだことが背景となり、姿勢転換し、署名したことが明らかになった。

 23日の朝に大統領は、幼少期に不法入国した80万人もの移民を「置き去りにしている」ことと、メキシコとの国境に壁を建設する費用が不十分であることを理由に、法案への「拒否権の発動を検討している」とツイッターに投稿していた。

 トランプ氏はホワイトハウスで、「私の最大の責務は米国の安全を維持することだ。これより重要なことはない」と述べた。

  歳出法案は上下両院で可決され、あとはトランプ大統領の署名を待つのみとなっていた。

   
   

« トレーディング業務から生じる 「リスクのカバー 」に必要な銀行資本要件の緩和 | トップページ | 首脳外交の限界 »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 勝手気ままな発言は異質であり、摩擦が絶えない。:

« トレーディング業務から生じる 「リスクのカバー 」に必要な銀行資本要件の緩和 | トップページ | 首脳外交の限界 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ