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2018年3月26日 (月)

中国は米国債購入を減らす選択肢も排除しない。

 

 中国駐米大使の崔天凱大使はブルームバーグテレビジョンの取材を受け、トランプ大統領が決定した関税措置に対抗し、中国が米国債購入の減額を検討するかについて「あらゆる選択肢を検討している」と回答した。

 一方的で保護主義的な動きは米国を含め全員に被害が及ぶとわれわれは考えていると警告し、米国の中流市民の生活や、米企業、金融市場が打撃を受けるのは間違いないと続けた。

 国外の米国債保有者として、中国は世界最大となっており、保有額は1月時点で1兆1700億ドル(約123兆円)。
 これは米国外で保有されている米国債総額の約19%を占める。

  

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