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2018年4月14日 (土)

貿易問題 を巡り融和的な姿勢を示したことで円が売られた。

 

 NY時間、外国為替市場では米ドルと円がほぼ変わらずの動きとなっている。

 トランプ政権が
   貿易問題
を巡り融和的な姿勢を示したことから逃避通貨とされる円には売りが一時先行したが、その後は下げ渋る展開となった。

 なお、米利回り曲線が引き続きフラット化したがあまり材料視されていないようだ。

 米10年債と30年債の利回り差は一時、19.6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と、2008年10月以降で最小となった。

 
    

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