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2018年4月18日 (水)

米ドルが反発

 

 ニューヨーク外国為替市場では17日、米ドルが反発する流れとなった。
 好調な米企業決算や経済データ、金融当局者の発言を受け、リスク選好が強まったことが背景。

 ブルームバーグのドル指数は一時0.2%上昇した。

 一方でリスク回避のスイス・フランは主要10通貨全てに対して下落した。

 株価上昇を手掛かりにモメンタム取引が活発になった。

 トランプ大統領が16日、
   通貨切り下げゲーム
に言及した投稿ツイートについて、ムニューシン財務長官は米ドルの押し下げを意図したものではなく、中国とロシアに対する
   「警告射撃」
だと説明した。


    

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