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2018年4月17日 (火)

多くの新興国ではインフレ率が低下

 
 
 米ゴールドマン・サックス・グループのアナリスト
   ジャン・ハッチウス氏
   ジャリ・ステーン氏
らのインフレ目標があり、為替の変動相場制を採用している15カ国の金融政策について分析したリポートで、これら多くの新興国ではインフレ率が低下し、通貨危機のリスクも後退していることから
   先進国に類似した状況
になり始めていると指摘した。

 リポートでは新興国の政策と米金利との関連性の弱まりは、米金融政策の正常化が途上国による
   急激な利上げサイクル

をもたらす可能性が低いことを示唆していると指摘した。

 また、新興国の政策当局は成長が急加速する中でも金利は歴史的基準に照らせばなお低いというジレンマに陥っていると続けた。

 
  

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