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2018年4月18日 (水)

景気後退の前兆、「逆イールド]は想定していない。

 

 米サンフランシスコ地区連銀の
   ウィリアムズ総裁
は、金融規制当局はマドリードで17日、逆イールドは
   「リセッションの強いシグナル」
であり、歴史的に見て、金融当局が
   引き締めサイクル
にあり、市場が景気見通しへの信頼感を失っている時に発生したと指摘した。

 その上で、これまで金融当局は漸進的に利上げしており、イールドカーブの
   フラット化
はこれまでのところ
   通常の動き
の一部であり、逆イールドが起きることはないとの認識を示した。

 

 総裁は6月にニューヨーク地区連銀の総裁に就任する。

   
  

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