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2018年4月29日 (日)

ロシア民間軍事会社「ワグネル」の傭兵が米国主導の合同軍の爆撃で死亡。

 

 米国の次期国務長官に指名されている中央情報局(CIA)の
   マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)長官
は12日、米国議会上院外交委員会で開かれた指名承認に関する公聴会で、詳細には触れなかったものの
   「シリアで何週間か前、ロシア人が敵対相手と遭遇し、200人ほどが死亡した」
と言及、米軍主導の有志連合が今年2月にシリアで実施した空爆でロシアの
   民間軍事会社「ワグネル(Wagner)」に
雇われたロシア人傭兵およそ200人が死亡したと認めるような発言をした。

 

 戦闘ではクルド人とアラブ人の
   合同部隊「シリア民主軍(SDF)」
を襲撃したシリア政権側の部隊を撃退するため、有志連合が空からの支援を要請されていた。

 一方、ロシア政府は空爆で犠牲となったのは自国の民間人5人だと主張した。

 

 米国政府は当初、同戦闘でシリア政権側の部隊に所属する少なくとも100人が死亡したと発表した。

 また、調査を行ったロシア人ブロガーのグループも、ロシア人の死者数十人の身元を確認したという。

 

 ロシアではバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権を支援するためシリアに正規軍を配備している。
 報道によるとワグネルはロシア政府の暗黙の了承の下、シリアで民兵組織を展開しているという。

 
   

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