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2018年4月19日 (木)

ドゥーマの治安情勢が悪化

 

 国連の警備要員が17日にシリアの首都ダマスカス近郊の
   東グータ地区ドゥーマ
を訪れたところ銃撃を受け、爆発物もさく裂するなど、治安の悪化が懸念される状況となり、シリアのアサド政権が反体制派の拠点に対して
   化学兵器
を使用したとされる同所で、18日に予定された
   化学兵器禁止機関(OPCW)
の現地調査が延期された。

 

 ただ、警備要員に負傷者はなく、ダマスカスに無事戻った。

 OPCWの調査団は当面シリアにとどまり、ドゥーマの治安情勢を見極めて現地入りの可否を判断することになる。

 

 OPCWは18日の声明で「いつドゥーマ入りできるか分からない」と説明したうえ、調査着手のめどが立たないことを明らかにした。

 調査団は14日にダマスカスに入り、アサド政権側と協議した。

 

 シリアのジャファリ国連大使は17日の国連安保理会合で、18日にOPCWの現地作業が始まると述べていた。

 
   

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