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2018年4月15日 (日)

北極圏とシベリアの永久凍土が溶け炭疽菌に感染した家畜 が露出?

 

 世界自然保護基金(WWF)ロシア支部寄稿プログラム
   アレクセイ・コロリン部長
は北極圏とシベリアの永久凍土が溶け
   炭疽菌に感染した家畜
が露出する可能性は非常に高いと、ロシアの国際放送ラジオ「スプートニク」で明らかにした。

 コロリン氏によれば、温暖化などの影響からシベリア全土で21世紀中に
   永久凍土の融解
がさらに進むと予測されている。

 これは春の洪水を増加させる結果、人間や動物の墓を侵食する可能性がある。

 家畜から動物に感染し、細胞を壊死させる非常に危険な病原体である
   炭疽菌など
感染性の病原体に感染って死亡した動物の墓が特に危険と指摘した。

 ロシアでは10万箇所以上の家畜墓地が確認されており、うち400ほどは北極圏にあるという。

 
 
   

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